里芋通販

瀬戸内の温暖な気候と四国山地の2,000m級の山々から流れ出る豊かな水、
肥沃な大地に恵まれた四国中央市を中心として、愛媛県東部地方で主に生産されています。

当社取り扱い商品

里芋

愛媛県産、宮崎県産、鹿児島県産の里芋を取り扱っております。規格・サイズ別に、袋詰めまたは箱詰めにて販売しております。
愛媛県産の里芋は、特有のぬめりに栄養成分が多く含まれており、柔らかく粘りも強いためもっちりとした食感が特徴です。
味に癖がないため、どんな料理にも相性抜群です。

荷姿

10kgDB1kg×105kg×2

パック(500g, 400g, 300g)

セレベス

鹿児島県産の里芋を取り扱っております。
規格・サイズ別に、箱詰めにて販売いたしております。
セレベスは芽の部分が赤いため、赤芽芋とも呼ぶ地域もあります。

里芋に比べぬめりが少なく、荷崩れが起きにくく、ホクホクとした食感を味わうことが出来ます。

荷姿

5kg×22kg×5トレイ10PK×2

洗い里芋

皮剥き洗い工程を経て、真空あるいは水入り袋詰めにて販売いたしております。
泥や皮が剥かれ洗われているため、原体よりは消費期限は短くなりますが、調理前の下処理工程が省けます。パッケージの裏面には里芋のすき焼きレシピも載っています。
★弊社洗い里芋は薄皮が残っています(品質劣化を防ぐことと、栄養価を残す為です)。

荷姿

300g×20バラ水入れパック

簡単!つるんと皮むき

つるん!とむける「里芋の下ごしらえ」3つのコツ

 

里芋の表面には泥がついている場合があります。先ずは泥を洗い落としましょう。
洗い方は、里芋をボールに入れ、たっぷりの水に1分ほど浸し、表面についた泥をふやかします。
表面の泥が軟らかくなったら、里芋を水に浸けたまま指でこすり洗います。
大体落としきれたら、今度は水道の流水にあてながらタワシを使い、くぼみに残った汚れをかき出すように洗います。
最後に洗い終えた里芋をボールやザルに上げます。

コツ① ぐるりと一周切り目を入れて、むきやすく!

 

次に、里芋にぐるりと1周包丁で切り目を入れましょう。そうすることで最後の皮むきが簡単!

コツ② 水をかければ、レンジでほくほく蒸せる!

耐熱皿やボールに里芋を並べ、水をひと回しかけます。(水をかけることで蒸気がうまくまわります)
ふんわりとラップをかけ、里芋5個なら電子レンジ(600W)で2分加熱、里芋を上下裏返してさらに2分。竹串を刺してみて、かたければ1分ほど加熱してください。

コツ③ 熱いうちほど、つるんと簡単にむける!

冷めてくると、どんどんむきにくくなるのでスピード勝負です。やけどに注意して熱々のうちに、ふきんでくるんで皮をむきましょう。
コツ①で入れた包丁の切り目を真ん中にして持ち、芋を上に押し出すようにすると〝つるん”とむけます。